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厚生労働省が定めた「日本人の食事摂取基準」(2010年版)では、食塩摂取量の一日あたりの目標量は成人男性が9g未満女性が7.5g未満です。
「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」の報告書(厚生労働省)
食塩の取りすぎは生活習慣病に深く関わってきますので、注意が必要です。
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西伊豆 大瀬崎でウミウシ探し プレミアムいちごみるくかき氷 [ダイビング]

2018年09月17日(月)

きょうは、[晴れ]晴れて暑かったですが、夕方から[曇り]曇りでした。

5時半起きで、新幹線[新幹線]で三島まで往復して、西伊豆・大瀬崎で 日帰り 3 DIVEでした。
IMG_1002.JPG
見た目に静かな海に見えますが・・・

スーパー台風級[台風]台風22号のうねりがフィリピンから伝搬していました。
ウミウシがたくさんいる外海は、ザブンザブンの波でクローズでした。

1本目は先端でしたが、海の中の浅いところは、うねりでジェットコースターご乗車です。
じっとしていても、あーーーー、と言うまに、うねりで 10mぐらい飛ばされて別の場所へ瞬間移動です。
そのため、エントリーしたら、すぐに、うねりの影響をうけにくい 水深 20mぐらいまで潜行してのウミウシ探しでした。
ハナオトメウミウシにウミウシカクレエビがおんぶしていました。

2本目、3本目は湾内でした。
普段は初心者ダイバーさんの憩いの場ですが、きょうは、土石流?! だったかが湾内に流れ込んで砂と泥を巻き上げていました。
水深 5mより浅いところは、水が濁って、透明度が 3m ぐらいしか見えません。
水深が 15m ~ 20mぐらいのところは、透明度が 7~8mぐらいあるので、かろうじて他のダイバーとはぐれないですみます。
そのへんの濁った川に潜っているような感じでしょうかね。
水深 20mぐらいに、フジツボの抜け殻団地で暮らすミジンベニハゼや、ピカチュウ(ウデフリツノザヤウミウシ)がいました。
P9170133.JPG
マクロ接写です。大きさは 2cmぐらい。

きょうは、海の状態がよくなかったのと、そもそも、外海へ入れなかったので、ウミウシが少なくて、結果的にエビ探しになりました。

 - - - -

器材の水切り中に、プレミアム苺ミルクかき氷です。
IMG_1004.JPG
いちごは、西伊豆で採れたいちごを使った手作りで、氷、いちご+練乳、氷、いちご+練乳、氷、いちご+練乳、と、3層になっています。
これは、500円です。
ビーチサイドで食べられるスペースもあります。

きょうは疲れました。
外海だと、すとーんと深くなるので、少し泳げば 水深 20mに到達します。
でも、なだらかな砂地だと、延々と泳がないと水深 20mに到達しませんので、いつもより多く泳いでいることになります。

水中の写真は、未整理です。
とりあえず、あしたは出社なので、きょうは予約投稿で早寝です。
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西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その2 [ダイビング]

2017年7月21日(金)

ついに関東も梅雨明けして、連日の[晴れ]夏日で、メチャ暑かったです。

ブログネタが溜まって、当日アップではなく、後日アップになっています。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
[西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その2]
7月19日(水曜)のブログ記事の続き(水中編)です。
 ↓
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その1
http://yuna-k.blog.so-net.ne.jp/2017-07-19

ウミウシの名前を何回もキーボードから打ちたくないので、写真を整理するときにウミウシの名前を画像に埋め込みました。
このため、ブログ記事では、画像の列挙とさせていただきます。
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その2
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その2
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その2
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その2
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その2
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その2
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その2
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その2
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その2
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その2
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その2
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その2
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その2
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その2
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その2
こういうやり方のほうが、見やすくありませんか?!

大瀬崎湾内は、黒い砂が巻き上がって、透明度が悪く、緑色ぽい川のような海の色ですが、駿河湾に面した外海は、深海につながっているだけあって、海が青いです。
しぞーか県の駿河湾の青です。
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その2
水深 -15m だとこんな感じの青で、小魚が群れています。
でも、ウミウシがたくさんいる、水温が 20℃ぐらいの冷たい 水深 -25m ~ -35mは、濃い青で暗いです。
もっと下は、深海ですので、真っ暗です。
駿河湾の最深部は水深 -2,500mに達し、日本で最も深い湾だ、って、知ってました?

― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
[追伸]
ウミウシは、イモムシみたいで気持ち悪いから嫌いという人もいますが、ウミウシを探して潜っているダイバーの多くは女性です。
みなさん、「かわいいー!」といって、防水化したデジイチを水中に持っていって、夢中で写真(マクロ)を撮っています。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

きのう、電源コードが断線したストレートアイロンを自分で分解して修理したネタを書いたら、いくつかコメントをいただきました。
ダイビングのとき、防寒フードを頭部にかぶったり、スノーケルがついたマスクのバンドだったりが濡れた髪をムリに引っ張って、切れ毛が多いです。
パツンパツンに髪が切れて、枝毛になります。
なので、ストレートアイロンで、潰しています。

ドライヤーで乾かしただけだと、こんな感じです。
ストレートアイロン

ストレートアイロンで枝毛、切れ毛を潰すと、サラサラつやつやストレート髪になります。
 ストレートアイロン
 ↑ 
これで、約 1ヶ月半ぐらい、美容室へ行ってなくて、伸びぱなしです。
そろそろ、切らねばなあ・・・


明日は、また、茗荷谷の[病院]歯科クリニックですので、帰りはアキバですかねー

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西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その1 [ダイビング]

2017年7月19日(水)

きょうの伊豆半島は、[晴れ]晴れて、ジリジリ日焼けする暑さでした。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
[西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その1]
5時半起きで、新横浜 7:16発の新幹線(N700)[新幹線]に、ご乗車です。
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その1
朝食は、新幹線車内で、サンドイッチとカフェラテ缶です。
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その1
え?!
オレンジのデニムショートパンツが短すぎるって?!
※ 古着で買ったオレンジのジーンズを短く切って自作
クロックスもどきで、このデニムショートパンツで新幹線に乗ったので、目立ちましたが、何か問題でも?!
夏に海へ行く恰好だから、いいーんです。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

大瀬崎のダイビングショップさんの[車(RV)]車に三島駅まで送迎してもらいました。
大瀬崎のダイビングサービスへ到着。
すぐ前に、去年と同じく、夏だけ、海の家があります!
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その1
夏のビーチといえば、海の家でしょ!
海の家から見える、大瀬崎湾内をバックに自撮りです。
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その1
オレンジのデニムショートパンツが海の青に映えるじゃないですか!
スカイブルーのラッシュガードは、SONIAのUVカットのやつです。
UVカットのラッシュガードを着てないと、日焼けで真っ赤に焼けますので危険ですよ。

大瀬崎湾内は、初心者ダイバーさんが講習やファンダイブに使いますよ。
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その1
砂地が続いて、ダイビングポイントとしては、水深が浅いコースです。
でも、我々、ウミウシハンターチームは、大瀬崎湾内(砂浜ビーチ)には潜りません

 ↓

ウミウシハンターチームが潜るのは、大瀬崎の外側の駿河湾の外海です。
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その1
駿河湾は、深海魚がいるぐらい深い海なので、潜ったら、すぐに深くなっています。
ちょうど、矢印のあたりから、駿河湾へ潜ります。
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その1
外海なので、[船]船が航行していますよ。
海へ向かって伸びるコンクリートの坂が、エントリー/エギジットのスロープです。
ここから、海へ入ります。
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その1
しつこいですが、まっすぐ行けば、深海です。
潮流もありますので、流されたら、焼津あたりに漂着です。
海の家がある大瀬崎湾内の海は、水温が 25℃ぐらいですが、この外海は、ウミウシがいる 水深 -30m付近は、水温19度ぐらいで、暗いです。
ぬるま湯と水道水ぐらいの水温の差がありますので、ウミウシを撮るなら、7月末でも、ドライスーツか、ロクハンじゃないと寒いですよ。

※ウミウシの写真は未整理なので、後日アップで…

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

きょうは、ダイバーさんたちの、お昼休憩の様子をご紹介します。
冬は寒いので、コンビニで買ったカップラーメンが人気です。
でも、夏は、せっかく海の家があるのだから、昼食は、海の家で!
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その1

まずは、定番の、焼きそばです。(300円)
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その1
自宅で手軽に作れるのに、海の家で食べると、おいしいんですよ。
なぜでしょうね?!

さらに、これも定番の、フランクフルトです。(200円)
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その1
この海の家、200円とか、300円とか、安いでしょう。

食後のかき氷は、ここの海の家ではなくて、宮元屋さんていうお店まで遠征です。
ここの『いちごみるく』は、静岡で採れた苺を作った、自家製シロップなんです。
まだ、果肉の食感が残っていますよ。
それに、練乳ですよ、みなさん!
氷は、ふわふわだしね。
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その1
ズバリ、女子人気 No.1
一緒に潜った女子たちは、全員、コレデス。
海をバックに、おいしい、いちごみるく!
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その1

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

3本潜って、泳いで疲れて、25kgの器材を持って、帰路へ。
途中、三津(みと)のコンビニで、ドリンクを補充。
日が傾いています。
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その1
さよなら西伊豆、またくるからねー

三島駅のホームで新幹線待ちをしていると、のぞみ通過線路ではなくて、こだま停車線路を、ドクターイエロー[新幹線]が通過です。
初めて、目の前を通過するドクターイエローを見ました。
短い編成なので、一瞬で通過だったので、写メる余裕なしでした。

新幹線[新幹線]の中で、三島駅の新幹線待合室で販売されている『港あじ鮨』と『静岡麦酒』(限定醸造)を食べましたよ。
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その1
三島駅で駅弁を買うときは、これしか買いません。
イチオシ。
西伊豆 大瀬崎 外海でウミウシ探し その1
静岡産生山葵を、自分ですりおろして食べる、鯵のお寿司です。

みぃにゃんさん、しぞーか県は、うまいものが多いです!

・・・帰宅したら、19:30ぐらいだったかな。
浴槽で、一晩、器材の塩抜き中。
あした、バルコニーに干します。

※水中の写真は、整理してから、後日回想でアップします

― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
[追伸]
さて、海の中のことは分からないけれど、どういう海で潜ってウミウシを探しているか、とか、
どういう[レストラン]昼食を食べているかとか、
あいかわらず[リボン]女子力が高いねとか、
いろいろ分かりましたか?!


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ロタ島 回想 その3 《松運丸編》 [ダイビング]

2017年7月11日(月)

きょうの横浜は、まるで梅雨明けしたような[晴れ]晴れで、焼けつく暑さでした。

きょうは、午前中に用事があったので、近所の公園をハシゴして日焼けしました。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
[7月5日 戦争で撃沈した松運丸]
以下、7月5日(水曜)にアップする予定だった記事です。

要するに、きのうのロタホールの記事の続きです。

[カメラ]陸上と水上の写真は iPhone 7 Plusで撮影してメモ書きしたもので、水中写真は TG-4で撮影です。

きのう、アップし忘れましたが、これがホテルですよ・・・
ロタ島 回想 その2 《松運丸編》
目の前が海ってだけで、グァムやサイパンのホテルとは、大違いです。

ロタホールのあと、お弁当を食べて、14:30頃、2本目で、しかも、水深30m以上へ行くというので、それだと、夕方に3本目へ行ったら、翌日までに残留窒素が抜けずに、飛行機に乗れなくなるので、ラストダイブにしました。

ポイントは、松運丸です。
第二次世界大戦で、湾内に停泊中に撃沈した運搬船ですが、戦後70年の時を経て、朽ち果てており、わずかに船首が面影を残します。
昨日のブログで好評だったので、また、水中マップを描いてみました。
ロタ島 回想 その2 《松運丸編》
通常は、船首近くのロープをボートにかけて、ロープ潜行し、また、ロープに戻って安全停止して浮上です。 ←これは、つまらないので、やめました
 ↓
ボートからロープ潜行し、船首でタイタニックのポーズで記念撮影し、船尾を回って、さらに -30mの砂地に着底して、魚を見て、ブルーウォーターダイビングで中層を泳いで、ドリフトダイビングでフロートを上げ、ボートに迎えに来てもらうパターンです。

水深-17mぐらいで、沈没船の船首が見えてきます。
透明度は、よくないですが、40m以上は見えます。
ロタ島 回想 その2 《松運丸編》
そろそろ、船首に到着します。
ロタ島 回想 その2 《松運丸編》

船首で、自分のカメラをガイドのMEGUMIさんに渡して、お約束のタイタニック号ポーズを撮ってもらいました。
ロタ島 回想 その2 《松運丸編》
女子チームがやってるところを、横から撮ると、こんな感じです。
ロタ島 回想 その2 《松運丸編》

タイタニック遊びのあと、泳いで、船尾へ移動です。
透明度の関係で、写真では近そうに見えますが、全長 150mあるので、だいぶ泳ぎます。
ロタ島 回想 その2 《松運丸編》

船尾のブリッジとか、そのへんが見えますが、朽ち果てて、雰囲気だけです。
ちなみに、泳いでいるあたりの水深は -27mぐらいです。
油断すると、-30mより落ちますので、深度計注意。
ロタ島 回想 その2 《松運丸編》
ロタ島 回想 その2 《松運丸編》
こんな感じでした。

以前、日本軍の魚雷で轟沈した米駆逐艦(水深 -45m)へ潜ったことがありますが、駆逐艦だと、主砲や機関銃が残っていて、艦これみたいでしたが、松運丸は、運搬船なので、ただの残骸です。

さらに進んで、深度 -26mぐらいの砂地に着底し、ミスジリュウキュウスズメダイを観察。
女子チームが、真剣に撮ってました。(珍しい魚なので)
ロタ島 回想 その2 《松運丸編》

最後、ブルーウォーターダイビングで、360度、真っ青な海のど真ん中を泳ぎ、水面に光るロタの太陽にお別れを継げました。
ロタ島 回想 その2 《松運丸編》

※地形図とかの水中マップは、昔、インストラクターコースへ行く前に、ダイブマスターを取ったとき、描けるようになりました。
 さんざん、ガイド練習をやったので・・・

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

器材を洗って、水切りして、精算して、ホテルへ送ってもらい、シャワーをあびてから、ロタで一番賑わうレストラン『ピッツェリア』へ行きました。(唯一「るるぶ」にも掲載)
ロタで一番賑わうレストラン『ピッツェリア』
ボロくない?
1階部分がレストラン、、、 ていうより、大衆食堂です。
待つこと、約20分。
ロタで一番賑わうレストラン『ピッツェリア』
ピッツアが 16.5$、アイスティーが 2.5$で、2,400円ぐらいです。
アイスティーは、ジョッキで出ます。
ピッツアは、クオーターしか食べれず、
Can I to go? と聞こうとしたら、先に、Do you takeout? と言われて、ホテルへ持ち帰り、ビールのまみつーにしました。

おまけですが、ロタの水は、湧き水の天然水なので、諸外国とは違い、直接飲めますが、『ロタウオーター』として、1$で売っていますので、7~8本買っておくと重宝します。
IMG_4363.JPG

ロタのホテルで書く予定だったブログ(回想録)は、これで終了です。

4月頃は、この倍ぐらい透明度がいいので、行くなら、4月~5月がいいです。
季節をはずすと、太陽の位置がズレて、ロタホールに光がさしませんので注意。 ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
[追伸]
リアルタイムでアップしたブログ記事から、当記事にリンクをはります。

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ロタ島 回想 その2 《ロタホール編》 [ダイビング]

2017年7月10日(日)

きょうの横浜は、まるで梅雨明けしたような[晴れ]晴れで、焼けつく暑さでした。

クソ暑いのに、サンオイルを塗って、山下公園まで散歩したら、汗だくでしたが、そのネタは後日に・・・

― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
[7月5日 念願のロタホール]
以下、7月5日(水曜)にアップする予定だった記事です。

[カメラ]陸上と水上の写真は iPhone 7 Plusで撮影してメモ書きしたもので、水中写真は TG-4で撮影です。

7月5日 (水) [晴れ]晴れ 暑い!
 7:00(日本時間 6:00) 起きた!

10:15 ホテルから徒歩でダイビングサービスへ移動。(約 300m)
  ホテルの前は、海(湾になっている)。
ロタ島 回想 その2 《ロタホール編》
  
10:30 [晴れ]太陽が真上にくる時刻を狙って[船]ボートで出港。
  1本目は、念願のロタホールへ行くことになりました。
  ロタホールでは、[晴れ]太陽の位置が大事なんです。

  簡単に水中の地形図を描いてみました。
ロタ島 回想 その2 《ロタホール編》
  [船]ボートからエントリーしたら、ブルーウォーター(青い海しか見えない海のど真ん中)を、ドロップオフ(水中の断崖絶壁)をめざして泳ぎ、途中、壁面に開いた横穴から巨大洞窟(ロタホール)へ入って、小さい穴から脱出して、ドリフトしてボートに拾ってもらいます。

  まずは、ボートからエントリーすると、上下左右、360度の視界が真っ青な海です。
  ロタ島 回想 その2 《ロタホール編》
  前後左右、上下の位置関係が分からなくなるので、コンパスと水深計で、3Dで、自分が水中にいる位置を、頭で計算して泳がないと、フィリピンへ行っちゃいます~

  ドロップオフ(水中の断崖絶壁)に付くと、前後左右の方向感覚が戻りますが、上下の感覚が戻らないので、下へ落ちて行かないよう水深計注意です。
ロタ島 回想 その2 《ロタホール編》
    ドロップオフは、垂直の断崖絶壁なので、下へ落ちると、水深-60mぐらいまで落ちますが、海の底が見えません!
    潮通しがいいので、カスミチョウチョウウオが多いです。
 ロタ島 回想 その2 《ロタホール編》

  ドロップオフのウォール沿いに、ロタホールに到着ました。
  壁面に開いた横穴から巨大洞窟(ロタホール)へ入って、小さい穴から脱出ですが、ロタホールの内部を、断面図で描いてみました。
ロタ島 回想 その2 《ロタホール編》
  ロタホールの中は、巨大なドームがあり、天井に開いた穴から、真上にある太陽から、垂直に光のシャワーが、洞窟内に差し込みます。
  奥に、浮上可能な秘密の小型ドームがあります。

  さっそく、ロタホールへ!
  太陽が真上に来ていて、天井の穴から、光のシャワーが!
ロタ島 回想 その2 《ロタホール編》
  光のシャワーの中にいるのは、バディーさん。
  水底で[カメラ]写真を撮っているカメラマンは、ガイドのMEGUMIさん。

  自分の[カメラ]水中カメラを、ガイドのMEGUMIさんに渡して、自分を撮ってもらいました。
  ※ナルシストなので・・・
ロタ島 回想 その2 《ロタホール編》
ロタ島 回想 その2 《ロタホール編》
ロタ島 回想 その2 《ロタホール編》
  光のシャワー、[ぴかぴか(新しい)]キラキラして、気持ちよかったです!!
  自撮りはムリなので、自分の水中カメラを渡して、撮ってもらって正解です。

  全員の記念撮影が終わったあと、巨大ドームの奥にある、秘密のドームへ行きました。
  水中洞窟なのに、奥に水面が、見えます。
  このドームは、天井に空気があり、浮上して、レギュレータなしで呼吸できます。
ロタ島 回想 その2 《ロタホール編》

  奥の、秘密のドームへ、ゆっくりと浮上しました。
ロタ島 回想 その2 《ロタホール編》
  ひたすら青いです!
  ドーム内の砂が白いので、水底に反射した太陽光が、まるで、ブルーでライトアップしているかと、みまごうばかりです。
  他で見た、いわゆる『青の洞窟』よりも、青さが際立っていました。
  ※海況がよい時でないと、ここへは浮上できません
  ※ここを知らないで帰る人も多いとか・・・

  奥の秘密のドームで、再び、潜行します。

  最後は、ロタホールの小穴から、再びブルーウォーターへ戻り、コンパスと水深計に注意しながらドリフトして、[船]ボートに迎えに来てもらって戻ります。
ロタ島 回想 その2 《ロタホール編》

ロタブルー イイね!

あしたは、この続き = 7月5日(水曜)にロタで書く予定だったブログをアップします。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
[追伸]
リアルタイムでアップしたブログ記事から、当記事にリンクをはります。

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