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減塩で +10年長生きしよう!
厚生労働省が定めた「日本人の食事摂取基準」(2010年版)では、食塩摂取量の一日あたりの目標量は成人男性が9g未満女性が7.5g未満です。
「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」の報告書(厚生労働省)
食塩の取りすぎは生活習慣病に深く関わってきますので、注意が必要です。

ロタ島 回想 その3 《松運丸編》 [ダイビング]

2017年7月11日(月)

きょうの横浜は、まるで梅雨明けしたような[晴れ]晴れで、焼けつく暑さでした。

きょうは、午前中に用事があったので、近所の公園をハシゴして日焼けしました。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
[7月5日 戦争で撃沈した松運丸]
以下、7月5日(水曜)にアップする予定だった記事です。

要するに、きのうのロタホールの記事の続きです。

[カメラ]陸上と水上の写真は iPhone 7 Plusで撮影してメモ書きしたもので、水中写真は TG-4で撮影です。

きのう、アップし忘れましたが、これがホテルですよ・・・
ロタ島 回想 その2 《松運丸編》
目の前が海ってだけで、グァムやサイパンのホテルとは、大違いです。

ロタホールのあと、お弁当を食べて、14:30頃、2本目で、しかも、水深30m以上へ行くというので、それだと、夕方に3本目へ行ったら、翌日までに残留窒素が抜けずに、飛行機に乗れなくなるので、ラストダイブにしました。

ポイントは、松運丸です。
第二次世界大戦で、湾内に停泊中に撃沈した運搬船ですが、戦後70年の時を経て、朽ち果てており、わずかに船首が面影を残します。
昨日のブログで好評だったので、また、水中マップを描いてみました。
ロタ島 回想 その2 《松運丸編》
通常は、船首近くのロープをボートにかけて、ロープ潜行し、また、ロープに戻って安全停止して浮上です。 ←これは、つまらないので、やめました
 ↓
ボートからロープ潜行し、船首でタイタニックのポーズで記念撮影し、船尾を回って、さらに -30mの砂地に着底して、魚を見て、ブルーウォーターダイビングで中層を泳いで、ドリフトダイビングでフロートを上げ、ボートに迎えに来てもらうパターンです。

水深-17mぐらいで、沈没船の船首が見えてきます。
透明度は、よくないですが、40m以上は見えます。
ロタ島 回想 その2 《松運丸編》
そろそろ、船首に到着します。
ロタ島 回想 その2 《松運丸編》

船首で、自分のカメラをガイドのMEGUMIさんに渡して、お約束のタイタニック号ポーズを撮ってもらいました。
ロタ島 回想 その2 《松運丸編》
女子チームがやってるところを、横から撮ると、こんな感じです。
ロタ島 回想 その2 《松運丸編》

タイタニック遊びのあと、泳いで、船尾へ移動です。
透明度の関係で、写真では近そうに見えますが、全長 150mあるので、だいぶ泳ぎます。
ロタ島 回想 その2 《松運丸編》

船尾のブリッジとか、そのへんが見えますが、朽ち果てて、雰囲気だけです。
ちなみに、泳いでいるあたりの水深は -27mぐらいです。
油断すると、-30mより落ちますので、深度計注意。
ロタ島 回想 その2 《松運丸編》
ロタ島 回想 その2 《松運丸編》
こんな感じでした。

以前、日本軍の魚雷で轟沈した米駆逐艦(水深 -45m)へ潜ったことがありますが、駆逐艦だと、主砲や機関銃が残っていて、艦これみたいでしたが、松運丸は、運搬船なので、ただの残骸です。

さらに進んで、深度 -26mぐらいの砂地に着底し、ミスジリュウキュウスズメダイを観察。
女子チームが、真剣に撮ってました。(珍しい魚なので)
ロタ島 回想 その2 《松運丸編》

最後、ブルーウォーターダイビングで、360度、真っ青な海のど真ん中を泳ぎ、水面に光るロタの太陽にお別れを継げました。
ロタ島 回想 その2 《松運丸編》

※地形図とかの水中マップは、昔、インストラクターコースへ行く前に、ダイブマスターを取ったとき、描けるようになりました。
 さんざん、ガイド練習をやったので・・・

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

器材を洗って、水切りして、精算して、ホテルへ送ってもらい、シャワーをあびてから、ロタで一番賑わうレストラン『ピッツェリア』へ行きました。(唯一「るるぶ」にも掲載)
ロタで一番賑わうレストラン『ピッツェリア』
ボロくない?
1階部分がレストラン、、、 ていうより、大衆食堂です。
待つこと、約20分。
ロタで一番賑わうレストラン『ピッツェリア』
ピッツアが 16.5$、アイスティーが 2.5$で、2,400円ぐらいです。
アイスティーは、ジョッキで出ます。
ピッツアは、クオーターしか食べれず、
Can I to go? と聞こうとしたら、先に、Do you takeout? と言われて、ホテルへ持ち帰り、ビールのまみつーにしました。

おまけですが、ロタの水は、湧き水の天然水なので、諸外国とは違い、直接飲めますが、『ロタウオーター』として、1$で売っていますので、7~8本買っておくと重宝します。
IMG_4363.JPG

ロタのホテルで書く予定だったブログ(回想録)は、これで終了です。

4月頃は、この倍ぐらい透明度がいいので、行くなら、4月~5月がいいです。
季節をはずすと、太陽の位置がズレて、ロタホールに光がさしませんので注意。 ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
[追伸]
リアルタイムでアップしたブログ記事から、当記事にリンクをはります。

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