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減塩で +10年長生きしよう!
厚生労働省が定めた「日本人の食事摂取基準」(2010年版)では、食塩摂取量の一日あたりの目標量は成人男性が9g未満女性が7.5g未満です。
「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」の報告書(厚生労働省)
食塩の取りすぎは生活習慣病に深く関わってきますので、注意が必要です。

ロタ島 回想 その1 《光景・生物編》 [ダイビング]

2017年7月9日(日)

きょうの横浜は、まるで梅雨明けしたような[晴れ]晴れで、焼けつく暑さでした。

午前中は、自治会の全体会議と、七夕飾りの片づけ(5本)で汗だくでした。
さらに、夕方は、自治会費を集金に回りましたので、自治会でつぶれた日曜でした。

そんなこんなで、インターネット事情が劣悪なロタ島で書く予定だった記事を、何回かに分けて書いていきます。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
[7月4日 グアムからロタへ]
以下、7月4日(火曜)にアップする予定だった記事です。

[カメラ]陸上と水上の写真は iPhone 7 Plusで撮影してメモ書きしたもので、水中写真は TG-4で撮影です。

※きりながないので、特に珍しいものだけを選んでアップし、普通にたくさんいる熱帯魚みたいなのはパスします。(熱帯魚は、水族館の水槽で見てください)

7月4日 (火) [晴れ]晴れ 暑い!
 7:00(日本時間 6:00) 起きた!
  グアムは 29℃だから、東京のほうが暑いのかー
  街が、騒がしいのは、独立記念日(インディペンデンスディとかいっても、円盤型の宇宙船が地球侵略に来る日、、、 ではない)だから。
  ※宇宙船は来なかったが、代わりに某国からICBMが発射されたらしい・・・

 7:40 ABCマートで買ったサンドイッチとコーヒー

 9:00 グアムのホテルをチェックアウトし、車でグアム空港へ移動。

 9:30 早々とグアム空港到着。
  UAのカウンターでチェックイン、器材を預けた。

10:00 グアム空港のセキュリティゲート通過。
  靴脱いで裸足でペタペタ、両手万歳ボディスキャン、時間がかかる。
  搭乗まで、1時間半以上あるので、とりあえず、フードコートでコーヒー[喫茶店]
  グアム空港は、フリーWi-Fiが使える。

10:50 小腹すいて、グアム空港内のフードコートで、スパムおにぎり($2.5=約300円)を食べたけれど、ぼったくりだ。

12:10 UA6390 グアム空港からロタ空港へ向けて出発。
  画面左の小型のプロペラ機なので、階段を降りて滑走路を歩き、タラップを上がる。 
ロタ島 回想 その1
  飛行時間 30分だから、上昇したら、水平飛行数分で下降。
  グアムから飛び立ったプロペラ機の「ブーーーーーン」という音は、昭和世代のオヤジには、戦争映画で見た、東京・富山・名古屋などを焼夷弾で空襲したB29の音に聞こえてしまい、嫌いな音でしかなく、一刻も早く着陸して降りたい気持ちになる。

12:45 ロタ空港到着、器材を受取った。
  前日にグアムに入国しており、グアムからロタは、同じ北マリアナ諸島の国内線なので、サクサクっと出られたし、飛行機から降りた乗客は、5~6人しかいなかった。(ほかの乗客は、最終目的地のサイパンへ行くようだ)

13:30 車でホテルへ移動し、チェックイン。

14:30 車でピックアップしてもらい、器材を持って、ダイビングサービスへ到着。
  ダイビングサービスの前は海
ロタ島 回想 その1
  奥の青いところは深い海、手前の白っぽいところは、バリアリーフ(環礁)内のタイドプール(浅い海)になっていて、シュノーケリングなどができる。

  ボートでポイントへ移動し、2本、ダイビング。
  最初だけ、iPhone 7 Plusで、ロタブルーと表現される海を撮影。

  港を出て、ここを回り込むと・・・
ロタ島 回想 その1
  こんな感じの海の色になります。
ロタ島 回想 その1
  説明は不要ですよね。
  1本目のポイント(ドロップオフ=崖の地形で、流れがあり、ドリフトダイビング、かつ、水深-35mのディープダイビング)に到着です。
ロタ島 回想 その1
  プールより、水がきれいです。
  各自、準備ができたら、順次エントリー、水深-15mぐらいでホバリング集合。

[かわいい]青マスク(ブルー・タイルフィッシュ)
  体の前半分が青いので「青マスク」と言う。
ロタ島 回想 その1
  水深が深いところ(-35mよりも深い場所)に住むので、初心者ダイバーさんは、見れないかも・・・

[かわいい]シコンハタタテハゼ(ヘルフリッチ)
  ハタタテハゼの仲間なんですが、美麗な色合いをした、非常に希少なハゼです。
  これを見るためだけに、1本、ディープダイビングをするダイバーもいるぐらいですが、なんと、贅沢なことに、2匹いました。(2匹並んで撮れなくて残念)
ロタ島 回想 その1 
  このハゼも、水深が深いところ(-35mよりも深い場所)に住むので、初心者ダイバーさんは、見れないかも・・・
  ちなみに、この写真は、水深 -36mで撮影しました。

[かわいい]オレンジフィン・アネモネフィシュ(固有種)
  アネモネフィッシュは、日本語でクマノミを表しますが、種類が異なります。
  日本で見られるクマノミは、ニモでおなじみのカクレクマノミ、ハマクマノミなど、5種類に限られます。
  オレンジフィン・アネモネフィシュは、日本の海では見られないクマノミ(ミクロネシアの固有種)です。
ロタ島 回想 その1
  パッと見、普通のクマノミに見えますが、オレンジフィン・アネモネフィシュは、北マリアナ諸島(グアム、ロタ、サイパンなど)でしか見られない、ありがたいクマノミです。

[かわいい]ダスキー・アネモネフィッシュ(固有種)
  レッドアンドブラックアネモネフィッシュともいう。
  ダスキー・アネモネフィッシュも、日本の海では見られないクマノミ(ミクロネシアの固有種)です。
ロタ島 回想 その1
  パッと見、普通のクマノミに見えますが、ダスキー・アネモネフィシュは、北マリアナ諸島(グアム、ロタ、サイパンなど)でしか見られない、ありがたいクマノミです。

[かわいい]ホオスジタルミの幼魚
 珍しい魚ではないですが、ナポレオンフィッシュ軍団(5匹ぐらい)が、水深-50mぐらいのドロップオフへ泳いで行ったのをカメラの準備に手間取って撮れずに、代わりに取った手抜きがコレです。
ロタ島 回想 その1
 上野動物園でパンダの赤ちゃんが生まれたので、記念ということで・・・

しょっぱなからディープ+ドリフトで、初心者に行けない欲張りコースで、広い海の中で、めずらしいものを見てきました。

熱帯魚(ハナゴイやチョウチョウウオなど)は、たーくさんいすぎて、風景の一部なので、いちいち撮りませんでした。

2本目は、16:30ですので、日が暮れそうなダイビングでしたが、夕方でも、空が明るいので、海の中にも太陽の光が射しこんできます。
ロタ島 回想 その1

とりあえず、2本潜って、器材をメッシュバッグへ収納し、ウェットスーツを干し。

19:00 ホテルへ歩いて戻り。
  信号がなく、街灯も少ない、誰も歩いていない、真っ暗な道を、往復 1.5km歩かないと、コンビニがありません。
  とりあえず、バドワイザーで部屋飲み[ビール]

22:30 ホテルに、Wi-Fiがありますが、メチャ遅いので、画像はアップできません!
  スマホなら、ギリギリつながる速度。
  このため、ノートPCでのブログ更新を断念

以上、7月4日(火曜)に、ロタのホテルで書く予定だったブログでした。

あしたは、7月5日(水曜)にロタで書く予定だったブログをアップします。
魚は無しで、水中の光景をワイドで撮影した画像の列挙になります。

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[追伸]
リアルタイムでアップしたブログ記事から、当記事にリンクをはります。

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