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減塩で +10年長生きしよう!
厚生労働省が定めた「日本人の食事摂取基準」(2010年版)では、食塩摂取量の一日あたりの目標量は成人男性が9g未満女性が7.5g未満です。
「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」の報告書(厚生労働省)
食塩の取りすぎは生活習慣病に深く関わってきますので、注意が必要です。

何歳から減塩を始めればいいの?! [健康生活]

2017年3月2日(木)
※2017.03.03 昼食の画像と塩分量を訂正

きょうの横浜は、久しぶりに[雨]雨が降って、寒かったです。

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[何歳から減塩を始めればいいの?!]
論文を調べたら、30歳の人が 1日に最大濾過できるナトリウム量は①塩分換算で 1日 15gだそうです。
②30歳から、毎年 1%づつ低下していくとのこと。
これを、表計算ソフトでシミュレーションすると、この色の線になります。
何歳から減塩を始めればいいの?!
日本人の平均的な食生活では、塩分摂取量が ③1日 14gなので、オーバーヒートするのは、37歳です。
この計算からいえること。
40歳を過ぎたら、少しづつ減塩。 ←これが目安!
仮に、90歳まで生存するとして、1日に 最大 8gです。
「うちのばあちゃん、味噌汁を飲むし、漬物も好きだけど、長生きだよ」
まぁ、高齢になれば、食も細くなるので、自然と塩分摂取量も減って、1日 10gぐらいになるんでしょう。
だとすれば、健康な人は、過剰反応せず、40歳を過ぎたら、減塩みそに変えるとか、その程度の減塩で、のりきれそうです。
でも、何もしなくても、平均年齢まで生きられるとして、40歳過ぎて減塩すれば、+10年ぐらい長生きできる可能性がある、という話です。

でも、自分のように、腎細胞がんや腎臓病などの人、高血圧の人などは、身体の状態によっては、さらに減塩が必要な場合もある、ということですから、医師と相談されて、減塩に取り組まないと、取り返しがつかないことになってしまいますよ。
自分の場合、健常者の半分、てことなので、毎日、塩分計算しているのです。

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[社畜食堂 塩分制限食 2017]
きょうは出勤日だったので、社畜食堂で、塩分制限の昼定食を食べました。(450円ぐらい)

[レストラン]昼定食: 胡麻と山椒のクリスピーチキン(減塩、1.2g)
社畜食堂 塩分制限食 2017
納豆を付けました。(タレは捨て)
塩分は、計 1.2g です。

社畜食堂の減塩食は、塩分は少ないけれど、揚げ物が多いので、栄養バランスが悪いです。

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[ニチレイフーズダイレクトの塩分制限健康管理食]
きょうの夕食は、ニチレイフーズダイレクトの冷凍宅配食(気配りご膳・塩分制限食)です。
社畜食堂の定食は、安くて減塩ですが、食品の種類数が少なく、栄養バランスが悪いですので、昼定食だけにしました。
夕食は、管理栄養士さん監修のバランスの良い健康管理減塩食です。
きょうは、チキンクリームシチューと おかず 5種 セットにしました。
ニチレイフーズダイレクトの塩分制限健康管理食
コンソメ分量半分+塩ゼロの、メチャ薄味かきたまスープを作りました。
お湯よりは、味があるな、って感じです。
納豆(タレは捨て)、ヨーグルトを付けました。
ニチレイフーズダイレクトの塩分制限健康管理食
塩分は、おかずセットが 1.5g + たまごスープ 0.5g = 2.0g です。
社畜食堂の定食と 見比べれば一目瞭然ですが、おかずの食材数が多種類で、栄養バランスがよいです。
単に減塩すればいいってもんじゃないですよね。

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[追伸]
毎日、社畜食堂の昼定食と、冷凍の健康管理食ネタばかりしか書けないのでは、ブログを続ける意味があるのか?!
と、考えるようになりました。
週末ブロガーになろうかな・・・
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